
・ベースフードは、トレッキングや登山等の行動食に最適かな?
トレッキングや登山等の行動食は、エネルギー補給や体調管理のためにとても大切だけど、ベースフードは行動食として最適なのかどうかを知りたいですよね?
結論としては
ベースフードは完全栄養食で、栄養バランスと荷物の軽量化を両立できるから、トレッキングや登山等の行動食に最適です。
ベースフードは完全栄養食※で、常温で食べられる商品が多いから、1食分の準備のために多くの食材を揃える必要も、火を起こすための道具も必要がなくなり、荷物の軽量化が可能になります。
トレッキングや登山等に行く前に、自分に合った食感や好みの味を、早速ベースフード公式サイトで試してみましょう!
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トレッキング経験者の私が、ベースフードがトレッキングや登山等の行動食に最適な理由を、分かりやすく解説していきます。
ベースフードがトレッキングや登山等の行動食に最適な理由!トレッキング経験者が解説
ベースフードがトレッキングや登山等の行動食に最適な理由!を、大きく5つに分けて解説していきます。
理由①:食事の種類と個数が減るから、荷物を軽量化できる
トレッキング時の栄養面を考えると、タンパク質やビタミン等、色々な食品が必要になります。
ベースフードは栄養バランスが整っているから、1食分に必要な食材が減って、トータル的に荷物の軽量化が可能になります。
ベースフードは、荷物を少しでも軽くしたいトレッキングや登山等と、とても相性が良いです。
栄養バランスと軽量化を両立!
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理由②:ベースフードは完全栄養食
ベースフードは完全栄養食※で栄養バランスが整っていて、手軽に栄養補給できるから、トレッキングや登山用の食事選びについて悩まなくなります。
例えばベースブレッドは、たんぱく質、食物繊維、ビタミン・ミネラルなど、からだに必要な33種類の栄養素をバランスよく摂ることができます。
ベースブレッドのチョコレート1食(2袋)に含まれる栄養素は、以下の通りです。

この表を見ると、ベースフードがトレッキングや登山等で体を動かした後の栄養源として最適なことが分かります。
トレッキングや登山等では、チョコレートを持っていくことも多いと思うけど、ベースブレッドのチョコレートなら、チョコレートの味を楽しみながら、栄養バランスを整えることができます。
でも高カロリーの食材が必要な場合は、普通のチョコレートも持っていってくださいね。
そしてベースフードは、ナトリウムを抑え気味にしてあるから、トレッキングや登山中の塩分不足を補うために、塩飴等を持っていくと、さらに安心です。
理由③:そのまま食べられる
ベースフードは個包装で、そのまま常温で食べられる商品が多いから、火を起こす道具を持っていく必要性が減ります。
もちろん温かいものを食べたい場合は、ベースフードのベースラーメンやベースヤキソバ等のカップ麺を選んで、火を起こす道具を持っていった方が良いけど、荷物の軽量化をメインに考えたい場合は、常温で食べられるベースフードをフル活用するのもアリです。
理由④:おやつとしても楽しめる
ベースフードは主食として食べるのはもちろん、おやつとして楽しむことができます。
沢山体を動かして、ちょと一息つきたい時や、小腹が空いた時に、必要な分だけ取り出して食べられるのもベースフードのメリットです。
おやつを持っていく量が減る点からも、軽量化につながります。
ベースフードには、菓子パンのような味のベースブレッド、ベースクッキーが5種類、ベースパウンドケーキが2種類あります。
トレッキングや登山等で、持っていける食材の量が限られている中で、『食を楽しめる』のは、とても貴重な経験と、旅の良い思い出にもなります。
理由⑤:ゴミが少ない
トレッキングや登山中に出たゴミは、自分自身で持ち帰るのが基本です。
だからゴミ自体も軽量化する必要があります。
その点ベースフードは、カップ麺以外は、商品が入っていた袋と脱炭素剤だけがゴミになるので、持ち帰るゴミの軽量化にも役立ちます。
ちなみに私は富士山の登山にもチャレンジしたことがあるけど、富士登山の時は、飲み水を数リットルと、麓と山頂との気温差があるから防寒着、そして小さな酸素ボンベも持っていく必要があって、それに加えて食事も持って行ったから、1人分の荷物なのに、かなり重かったです。
あと、途中にある山小屋でも飲み物や食べ物を買えるけど、標高が高い所まで飲食物を運ぶこと自体が大変だから、その分値段も高くなりがちです。
だから、なるべく自分で飲食物を揃えて持って行く場合は、さらに荷物が重くなります。
私が富士山に登った時は、まだベースフードが発売されていなかったから、もしその頃に発売されたら、富士登山にベースフードを持って行ったのになぁ。。。山頂でベースフードを食べたかったなぁと思いました(笑)。
ザックにベースフードをパッキングする時のポイントと、トレッキング経験者からのアドバイス
ベースフードは持ち運びしやすいけど、トレッキングや登山等に持って行く時には、ザックに荷物をパッキングする時の、いくつかのポイントとアドバイスがあります。
気圧の変化で袋が膨らむから、パッキングする場所を工夫する
標高が高くなると、気圧の変化で食べ物の袋は膨らみます。
私もトレッキングをしている最中に、袋がメチャメチャ膨らむ様子を初めて見た時はビックリしました!
だからトレッキングや登山等の前半は、食べ物の袋でザックの中が少しかさばることを考えて、どういう風に荷物を持って行くのかを考える必要があります。
当日の天気や状況にもよるけど、私だったらザックの中にベースフードの商品をパッキングしないで、ベースフードの商品が入った袋をザックの上や横に落ちないように結びつけます。
ザックは本来は重いものを上に入れるけど、ベースフードは多少の品数なら、ザックの取り付けやすい場所、そして休憩の時に、ベースフードの商品を取り出して、すぐに食べられるように工夫してパッキングするのが便利です。
しかも、ベースフードは個包装だから、商品のパッケージが多少雨に当たっても大丈夫です!
それでもベースフードの商品に雨が当たるのが気になる場合は、ザックにザックカバーを取り付けましょう。
水分を必ず持っていく
トレッキング時は、脱水症状の予防のために水分補給が大事だけど、ベースフードの商品を食べる時にも、水分があった方が食べやすいです。
トレッキングに出発する前に、実際にベースフードを試しに食べてみて、どのぐらいの水分が必要になりそうのかを確認しておくと良いです。
食べ慣れた食品も一緒に持っていくと安心
ベースフードは運びやすくて、美味しい味が色々とあるけど、旅の工程に合わせて普段食べ慣れた食べ物も一緒に持っていけば、荷物を軽くしながらも、より安心してトレッキングを楽しめます。
まとめ:ベースフードがトレッキングや登山等の行動食に最適な理由!トレッキング経験者が解説
ベースフードは、トレッキングや登山等の行動食として、『栄養バランス』と『荷物の軽量化』という2つの悩みを同時に解決して、両立してくれる、最適な食品です。
これからトレッキングや登山等に出かける予定がある方は、ぜひ一度ベースフードを行動食の候補として取り入れてみてください。
ベースフードはコンビニやスーパーでも買えるけど、ベースフード公式サイトで買うのが一番安いし、全種類の味が揃っています。
ベースフード公式サイトには、ベースフードの商品を気軽に試せるスタートセットや、自分が食べてみたい商品を自由にカスタマイズして注文できる方法もあるから、トレッキングや登山等に出発する前に、実際に色々と食べ比べをして、味や食感に納得してから、トレッキングや登山等の現地にベースフードを持っていきましょう。
食べ物選びに余裕が生まれることで、荷物だけでなく気持ちも軽くなります。
早速、トレッキングや登山等で長距離を歩いた後の達成感と共に、素晴らしい景色を見ながら、おいしいベースフードの商品を食べてみましょう♪
荷物を軽量化!
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※1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約95gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。
※※1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上が含まれています。


