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ベースフードはトレイルランニングの補給食に使える!8つの理由

・ベースフードはトレイルランニングの補給食として使えるの?

ベースフードは、トレイルランニングの補給食として使えるのかを知りたいですよね?

結論は

ベースフードは完全栄養食※だから、トレイルランニングで必要な栄養を補いやすく、ジェル以外の固形の補給食として使えます。

トレイルランニングでは、ジェルが定番の補給食として知られているけど、ベースフードは、おにぎりや蒸しパンのような固形の補給食の選択肢として使えます。

ベースフードは、ショートトレイルからロングトレイルまで、走る距離や食べるタイミングに合わせて取り入れることで、自分に合った補給スタイルが見つけやすくなります。

この記事では、ベースフードがトレイルランニングの補給食として使える8つの理由を、わかりやすく解説します。

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ベースフードはトレイルランニングの補給食に使える!8つの理由

ベースフードはトレイルランニングの補給食に使える『8つの理由』を、それぞれ順番に解説していきます。

1.完全栄養食だから

トレイルランニングでは、素早いエネルギー補給だけでなく、長時間体を動かすための栄養バランスも意識したいところです。

ベースフードは、たんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく摂れる完全栄養食だから、エネルギー補給だけでなく、その他の栄養も意識したい方にとって、補給食として使えます。

例えばベースブレッドのプレーンは、やわもち食感の丸パンです。

ベースブレッドのプレーンの商品の特徴と、栄養成分は次の通りです。

【商品の特徴(ベースブレッド プレーン1袋あたり※3)】

カロリー200kcal
タンパク質13.5g
食物繊維3.4g
ビタミン&ミネラル26種類
糖質約30%OFF※2
※引用:ベースフード公式サイト
※2 :BASE BREAD プレーン 1袋あたり
※3:日本食品標準成分表(八訂)増補2023年「ロールパン」との比較(同量)

【ベースブレッド プレーンの栄養成分(1袋あたり)】※4

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※4:1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上が含まれています。

この表を見るだけでも、ベースフードの商品は栄養成分が整っていて、栄養補給しやすいことが分かります。

トレラン中の足つり対策のためにも、栄養バランスは、とても大切です。

ベースフードの公式サイトでは、商品ごとの栄養成分が公開されているから、トレランに参加する前に確認しておけば、自分に必要な栄養を考えながら、補給計画を立てやすくなります。

さらに、ベースフードはトレラン当日の補給食としてだけでなく、練習会や大会前日の食事に取り入れて、栄養バランスを整える方法としても活用できます。

また、長時間走るトレランでは、エネルギー補給だけでなく、水分や塩分補給も大切です。

ベースフードはナトリウムが抑えめな点も考えて、こまめな水分補給や塩分補給も意識しましょう。

ベースフードはナトリウムが抑えめな点も考えて、こまめな水分補給や塩分補給も意識しましょう。

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ベースフード 公式サイト

2.ジェル以外の固形の補給食として使える

トレイルランニング中に素早くエネルギーを補給したい場面で、エナジージェルやゼリーといったゼリータイプの補給食を活用するかたも多いと思います。

一方で、おにぎりや蒸しパン、バナナ、ようかん等の固形食を取り入れる場合もあります。

ベースフードは、パン・クッキー・パウンドケーキがあるから、トレランのジェル以外の固形の補給食として使えます。

まずはトレーニングで試しながら、自分に合った補給方法を見つけてみましょう。

ジェルとベースフード(固形食)を併用する

ベースフードは、エナジージェルのような素早いエネルギー補給を目的とした食品とは、役割が異なります。

そのため、走る距離やコース、自分の走り方、補給のタイミングに合わせて使い分けることが大切です。

トレイルランニングの休憩中に食べたい時や、ジェル以外の固形補給食を取り入れたい時には、ベースフードが使えます。

3.腹持ちが良い

トレイルランニングでは、長時間体を動かすため、エネルギーを計画的に補給することが大切です。

そのため、『食べてもすぐにお腹が空いてしまう』と不安に感じる方もいると思います。

ベースフードは、歩きや休憩のタイミングで少しずつ食べやすく、腹持ちの良さも魅力の一つです。

空腹による不安を減らしながら、自分のペースで補給しやすいため、トレランの補給食として使えます。

4.持ち運びやすい

トレイルランニングでは、荷物が増えるほど体への負担も大きくなります。

そのため、持ち物や携行食(補給食)は、できるだけ持ち運びやすいものを選びたいところです。

ベースフードは個包装の商品が多く、満足感も得やすいから、必要以上に多くの補給食を持たずに済む場合があります。

トレランザックやランニングベストの隙間にも入れやすい点も魅力の一つです。

休憩時にもサッと取り出しやすく、補給食として持ち歩きやすいです。

5.食べやすい

トレイルランニングでは、補給するタイミングや食べやすさも大切です。

休憩中や歩く場面では、自分のペースで無理なく食べられる補給食を選ぶことで、エネルギー補給もしやすくなります。

ベースフードは、パンやクッキーなどの商品があるから、自分の好みや補給のタイミングに合わせて選べます。

ジェル以外の固形の補給食を探している方にとっても、取り入れやすい選択肢の一つです。

ただし、ベースフードはエナジージェルのように走りながら素早く補給することを目的とした食品ではありません。

休憩時や歩く場面など、自分のペースで補給できるタイミングに取り入れてみましょう。

まずはトレーニングで試しながら、商品ごとの食べやすさや補給のタイミングが自分に合っているか確認してみるのがオススメです。

6.初心者でも選びやすい

トレイルランニングを始めたばかりだと、練習会や大会に参加する時に、『どんな補給食を持っていけばいいの?』と迷うこともあると思います。

また、山の近くにはコンビニがない場合もあるため、事前に必要な分の補給食を準備しておくと安心です。

ベースフードは、普段の食事としても取り入れやすいから、トレイルランニング初心者の方は、まずは日々の食事として実際に食べてみて、食べた後の体調を観察しておくと、トレイルランニングの本番でも安心して取り入れやすくなります。

トレイルランニング初心者が補給食選びで迷ったら、まずはベースフードも選択肢の一つとして検討してみましょう。

7.味のバリエーションが豊富

トレイルランニングでは、長時間行動するほど補給が単調になりやすく、甘いジェルばかりだと飽きる場合があります。

ベースフードにはパンやクッキー・パウンドケーキ等の商品があり、味の種類も豊富です。

その日の距離や気分、補給のタイミングに合わせて選べるため、補給の時間も楽しみやすくなります。

毎回同じ補給食では飽きてしまうという方も、他の補給食と組み合わせながら取り入れることで、気分転換につながります。

ベースフードを、トレイルランニングの補給食として栄養を補うだけでなく、最後まで楽しく走るための工夫の一つとして選んでみましょう。

8.コストを抑えやすい

トレイルランニングでは、練習や大会のたびに補給食を用意するから、トレランを続けるほどコストも気になります。

ベースフードは、トレイルランニング専用の補給食として別に用意するだけでなく、普段の食事としてローリングストックしているものを持って行くこともできます。

そのため、日常用とトレイルランニング用を兼ねられる点が1番の利点です。

また、自分の予算や利用シーンに合わせて選びやすいのも特徴です。

ベースフードを、ジェルや他の補給食と組み合わせながら、自分に合った補給プランを考えることで、コストと使いやすさのバランスも取りやすくなります。

まずは無理のない範囲で試しながら、自分にとって続けやすい補給方法を見つけましょう。

まとめ:ベースフードはトレイルランニングの補給食に使える!8つの理由

ベースフードは、トレイルランニングの補給食として使えます。

ジェル以外の固形の補給食を探している方や、腹持ちや栄養バランスも意識したい方に向いています。

自分に合った補給食が見つかって、補給の心配が少なくなれば、トレイルランニングはもっと快適で、もっと楽しい時間になります。

『ジェル以外の補給食も試してみたい』『普段の食事にも使える補給食を探している』という方は、ぜひベースフードの商品ラインナップを、ベースフードの公式サイトでチェックしてみてください。

ベースフードでピッタリの商品が見つかれば、次のトレイルランニングが今まで以上に楽しみになります。

ベースフード公式サイトでは、気軽に試せるスタートセットや、好みに合わせて自由に商品を選べます。

まずはトレーニングでベースフード試して、自分に合った補給スタイルを見つけてみましょう!

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※1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約95gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳(成分無調整)100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。